2024年の東京都知事選に立候補することが濃厚となった石丸伸二氏。
広島県安芸高田市長時代には議会との対立が話題になり、知名度がグーンと上がったからか好き嫌いが別れる人物となっているようです。
この記事では、石丸伸二氏のアンチ側の声からなぜ嫌いと言われるのか理由を3つ考察していきます。
理由①上から目線
石丸伸二氏は上から目線だという声があります。
揚げ足取りばかりしてました。 目上を敬う気持ちは皆無。 自分が全て正しい。 やりたい事に文句言うのは老害だ。 民主主義って、上から目線でしたっけ? 老害議員達を選んだ市民にも上から目線。 ある意味独善主義者。 こんなの小さな市では通用しても 首都では、通用しない。
Yahooニュースより引用
あくまでも個人の感想ですが、友達にはしたくないタイプですかね… 懐のひろさのようなものは感じられないかな。 人としての寛容さ、と言うかなんと言うか。 論破するスキルは高いと思うのです。 ですが…。 敵をも味方にするような何か、は持っていないと感じます。 正しいことを言えば何でもよし、とは思えないタチなもので。
Yahooニュースより引用
これは、YouTubeで多くアップされている安芸高田市議会との対立動画でこのような印象を持たれていると推測されます。
「恥を知れ!恥を!」と発言したのはかなり話題になりましたよね。
この発言はかなりバズりました。
当時から仕事中に寝る議員はどうなの?という声があった中で、石丸市長が正論でぶった切ったことで称賛する声もあれば、言い方がキツいと嫌う声もありました。
バズって多くの人に触れられれば必ず賛否別れるので、好き嫌いが別れてしまうのは仕方ない面がありそうです。
理由②対立構造を生んだだけ
石丸伸二氏が嫌いと言われる理由2つ目は、対立構造を生んだだけだというもの。
確かに「恥を知れ!恥を!」発言など、議会とやり合う姿はYouTubeでもかなりバズっていましたが、結局敵を作っていただけだったのでは?という意見です。
この方自身は能力やカリスマ性はあると思います。でも、本当にスマートな人は無駄に敵を作らず、自分の意見を通しやすい環境作りもできる方だと思います。自分が仕事をできるのと、周りに仕事をさせる、新規の事業を通す能力は全く別なので、惜しいなぁと思います。
Yahooニュースより引用
安芸高田市では対立を産むだけで何か成し遂げたのだろうか。正論を振り翳すだけで結局放り出した。地方活性化のために東京を犠牲にするような発言をする人間に都政は任せたくない。
Yahooニュースより引用
石丸伸二氏は京都大学卒、メガバンクでアナリストを務めたほどの頭の回転が速い切れ者。
都知事になったらガラリとスタイルを変える可能性も否定できません。
理由③話題先行
石丸伸二氏が嫌いと言われる理由3つ目は、話題先行型だからというもの。
石丸伸二氏は安芸高田市長として全国的にバズったこともあり、影響力をつけてきました。
安芸高田市の人口は2024年5月1日時点で26,313人と言われていますが、個人でその10倍以上のフォロワー数を獲得。
安芸高田市の公式YouTubeチャンネルの登録者数も人口の10倍以上。
これは明らかに市長の影響力であると言えます。
ですが、話題作りは上手いものの、政策はどうなの?という声もあるようです。
この方話題ばかりが先行して、行政手腕はお持ちで無さそう。議会と対立して結局、停滞を招きそうな気がします。
Yahooニュースより引用
議会を相手に、さも何かを成し遂げたかのような動画を配信してるけど政策としてはそんな目に付く実績を残したとは思えない。 「いろいろやりたかったけど議会が邪魔でー。」で終わってたら何もしてないのと一緒かと。 劇場型で議会と市民の対立促すだけが政治じゃないでしょう。危うい感じがする。
Yahooニュースより引用
この人、記者を言い負かしてる動画を誇らしげにあげてる記憶しかない。ちゃんと市政として(しかもお金として)実績だせた人なの?。今のところ、小泉とかひろゆきとかそっち属性にみえてる。
Yahooニュースより引用
実績に関しては、東京都知事選を控えている中で、報道各社が重点的に突いてくるポイントになりそうです。
結局何を成し遂げたのかは石丸伸二氏にとってもアピールポイントになるはずなので、今後どのような点をアピールするのかは注視する必要がありそうですね!